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低空飛行の日常

天使パパのグリーフ|食欲がわかない、眠れない――娘を亡くした父の6月の記録

あっという間に7月ですね。退職してからの毎日は、ゆっくり流れているような、短いような。時間の長さというものを忘れてしまったような錯覚にとらわれます。この記事では、娘を亡くした天使パパである私の「6月の体と心の記録」を残しておきます。同じよう...
低空飛行の日常

娘の3回目の命日——低空飛行のまま、それでも庭に種をまいた

娘の3回目の命日。低空飛行のまま、それでも庭に種をまいた。ジャングルになった庭、眠っていた朝顔の種、娘と行ったあのお店——天使パパの、静かな5月12日の記録。
低空飛行の日常

【グリーフと介護】耳の遠い母への苛立ちの底にある、娘への消えない想い

92歳の母への介護の疲れと、亡き娘への再会を願う心。楽しみを持てない孤独の中で、母を羨む複雑な感情をありのままに書き出しました。同じように「いつか娘の元へ」と願う天使パパへ贈る、ある日の静かな独白です。
天使ママ・天使パパへ

天使ママ・天使パパの苦しさ|愛情・執着・依存のはざまで

大切な娘を亡くした喪失感の中、愛情・執着・依存の狭間で揺れる心の記録です。「執着を手放せば楽になる」という言葉の重荷、麻痺した日常、そして26年間の過酷な仕事を支えてくれた娘への思い。強くなれないまま、ただ今日を生きる等身大の心情を綴ります。
天使ママ・天使パパへ

娘のことを忘れないこと——3.11に思う、やさしさと苦しみを背負って生きるということ

娘をコロナ禍に突然失ってから、もうすぐ3年。3.11のニュースが流れるたび、大切な人を亡くした方々の痛みが自分のこととして響く。やさしさと苦しみを背負って生きることの意味を、3月11日に改めて考えた。
低空飛行の日常

「朝が来なければいいのに」— 低空飛行の日々と、酒と薬に頼らない眠りへの模索

不眠、アルコール、そして「朝が来なければいい」という絶望感。低空飛行の日々の中で、かつての息子の言葉が今の自分と重なります。薬や酒に頼らない眠りを模索し、一歩ずつ進もうとする、一人の父でありカウンセラーである私の、静かな記録です。
天国の娘へ

天使パパの休日:日曜日の公園に、心が痛む理由

昨日は日曜日。久しぶりに散歩に出ることができた。休日の散歩は、天使パパ・天使ママにとって、心が痛むことが多いように感じる。「パパぁ!」と父親を呼ぶ女の子の声。公園には楽しそうに過ごす親子の姿。そういう光景が芽に映るたびに下を向いてしまう。だ...